東京エレクトロン<8035>やアドバンテスト<6857>など半導体関連銘柄が後場から値を崩した。経済産業省が23日、高性能半導体の軍事転用の防止を目的に、高性能半導体製造装置(23品目)を輸出管理対象に追加する外為法に基づく貨物等省令の改正について同日付で交付し、7月23日に施行すると公表したことが嫌気された。3月末から募集していたパブリックコメントの結果を受けての措置だが、株価が急ピッチで上げていたことから利食い売りの材料にされたようだ。
半導体関連が後場値崩す、経産省による7月からの輸出規制強化を嫌気


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