11日前引けの東京市場は3営業日ぶり反発、日経平均は前週末比509円75銭高の3万2817円61銭で引けた。
11月米雇用統計では雇用者数と賃金の伸びが市場予想を上回り、来年の金融緩和期待が後退したものの、これを受けてドル買いが進行し、過度な円高に歯止めがかかったことで買い戻しを誘った。
個別ではフリービット、鳥貴族HD、東電力HD、アルトナー、楽天地は値上がり率上位に買われ、京成や第一三共も高い。半面、エイチーム、JDI、日本ハウスHD、ネクソン、T&Gニーズは値下がり率上位に売られ、三井金やサイバーエージェントも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

