10日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比55円36銭高の4万0635円53銭で引けた。
朝寄りでは利益確定売りに小安い動きだったが、9日のニューヨーク市場でのナスダックの続伸が下支えしプラス圏に浮上した。
個別では、日東精工、FPパートナー、三菱自動車、サムコ、わらべやは値上がり率上位に買われ、サッポロHDや東京海上も高い。半面、C&R社、KOKUSAI、プロレド・パートナーズ、堺化学、GSユアサは値下がり率上位に売られ、三菱重工やイオンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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