カプコンが反落、第1四半期減収減益も順調進捗

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 カプコン<9697>が反落。同社は29日の取引終了後、25年3月期の第1四半期(4~6月)決算を発表、連結売上高で295億8700万円(前年同期比32.5%減)、営業利益で128億8900万円(同46.4%減)となった。新作タイトルの発売時期が下期に重点を置くことから、前期発売タイトルを中心としたリピート販売による商戦となったことが減収減益の要因だが、全セグメントで計画を上回る進捗となっており、「年間計画達成に向けて計画どおりの進捗」(宮崎智史副社長執行役員CHO)としている。
 25年3月期は売上高1650億円(前期比8.3%増)、営業利益で640億円(同12.1%増)と12期連続の営業増益かつ全ての利益項目で8期連続最高益を見込む当初計画は変えていない。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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