銀行が下落率トップ、米景気後退懸念から長期金利が急低下

ワールドマーケット|企業速報 証券市場新聞

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>がストップ安まで打割れているほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>やみずほフィナンシャルグループ<8411>、りそなホールディングス(8308)なども2ケタを大きく上回る下落率で、東証上場33業種中、銀行が下落率トップとなっている。米7月雇用統計が予想以上に悪化、景気後退懸念から米10年債利回りは3.7%台まで低下し、国内では日銀の利上げで短期金利が上昇する一方、長期金利も0.8%台へ大きく低下しており、運用環境の悪化と米金融株安もアゲンストになり銀行株に売りが殺到した。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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