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後場後半盛り返し3日続伸
14日の東京市場は3日続伸しました。日経平均は209円高です。方向感なく上下動しましたが、後場後半は押し目買いや買戻しが優勢になり、上昇して引けました。米国株市場はハイテク株を中心に堅調で続伸して始まったあとは、当面の利益確定売りや戻り売りに押され上げ幅を縮小、その後、岸田首相が総裁選不出馬の意向を固めたことが伝わると先物への買戻しに上げ幅を広げたものの、買いは続かず前場は下げに転じて引けています。ただ、後場はきょうの安値圏でもみ合いましたが、大引けにかけ盛り返しており、プライム市場の値上がり銘柄数は前引け段階の994から大引けでは1223と7割以上に増えました。
アストロHDがストップ高
全般はリバウンド一巡感が意識され、方向感が定まらない展開でしたが、好決算や材料の出た銘柄の反応は悪くなく、前日に続いてストップ高銘柄が続出しています。推奨銘柄ではエアバスとの協業を発表したアストロHD<186A>がストップ高に買われており、きょうはチェックした好決算銘柄のなかからフジクラ<5803>とキヤノン<7751>、コクサイエレ<6525>に打診買い、湖北工<6524>に追撃買いを入れました。ここからは手持ち銘柄の戻り売りのタイミングを探る一方、チェックした好決算銘柄のなかから高値抜けが期待できる銘柄を狙う考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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