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ダウ4万円回復し国内GDP予想上回り続伸
15日午前の東京市場は続伸、日経平均は366円高です。米国株市場ではダウが続伸し4万円台を回復、朝方に発表された4~6月四半期の実質国内総生産(GDP)速報値が前期比年率3.1%増と2四半期ぶりに増加に転じ市場予想も上回ったことで、前日終値水準で寄り付いた後は下値を切り上げていきました。前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1153と7割近くを占めています。
フジクラやキヤノンなど堅調
全般リバウンド一巡感が意識されているところでの上昇で、市場心理は皿改善しました。好決算や材料の出た銘柄の反応は上々で、引き続きストップ高銘柄が続出しています。推奨銘柄では好決算発表のファーストA<5588>がストップ高、前日に買いを入れたフジクラ<5803>やキヤノン<7751>、コクサイエレ<6525>、湖北工<6524>も堅調で、前場はソシオネク<6526>の損失を確定する一方、アストロHD<186A>に追撃買いを入れました。手持ち銘柄の戻り売りのタイミングを探る一方、チェックした好決算銘柄のなかから高値抜けが期待できる銘柄を狙っています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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