16日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比1336円03銭高の3万8062円67銭で引けた。
7月の米小売売上高が市場予想を上回ったほか、小売り大手のウォルマートが決算発表をきっかけに大幅高となったことを受けて15日のニューヨーク市場でダウが3日続伸、ナスダック指数も6日続伸したことを好感、後場は1400円以上上げる場面があった。
個別では霞が関キャピタル、フジクラ、ネットプロHD、ライフドリンクC、アイスタイル、ユニチカ、は値上がり率上位に買われ、住友ファーマやルネサスも高い。半面、サンアスタリスク、パイオラックス、FPパートナー、ハピネット、NJS、ダイヤHDは値下がり率上位に売られ、東宝や電通グループも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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