19日大引けの東京市場は6営業日ぶり反落、日経平均は前週末比674円05銭安の3万7388円62銭で引けた。
週末16日のニューヨーク市場ではダウで前日比96.70セント高で4日続伸、ナスダック指数も7日続伸となったが、ダウは100ドル程度下げる場面があり、先週末までの急ピッチな戻りから利益確定売りに上値が重く、後場は円高基調から下げ幅を拡げた。
個別ではシンフォニア、アイスタイル、保土谷化、野村マイクロ、サンアスタリスクは値下がり率上位に売られ、荏原やミツコシイセタンも安い。半面、セブン&アイHDがストップ高、ネットプロHD、セブン銀行、TREHD、住友ファーマは値上がり率上位に買われ、GSユアサやエムスリーも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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