21日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比111円12銭安の3万7951円80銭で引けた。
カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を前に様子見ムードが強く20日のニューヨーク市場ではダウは6日ぶり反落、ナスダック指数も9日ぶり反落となったことを嫌気、1ドル145円までの円高も重石となったが後場は下げ渋った。
個別ではJDI、コロワイド、JIA、ニーズウェル、資生堂、サワイグループHD、オロ、日マイクロニクスは値下がり率上位に買売られ、古河電工や太平洋セメントも安い。半面、チェンジHD、宮越HD、レオパレス21、キャリアDC、メガチップス、さくらインターネットは値上がり率上位に売買われ、キヤノンや7&iHDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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