22日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比239円05銭高の3万8190円85銭で引けた。
24年3月までの1年間の雇用者数が81万8000人の下方修正になるとの推定値を公表したものの、事前予想の100万人下方修正よりは修正幅が少なったことなどから21日のニューヨーク市場ではダウ、ナスダック指数とも小反発だったことが下支えした。
個別ではJMDC、住友ファーマ、メドレー、IHI、メルカリ、霞ヶ関キャピタルは値上がり率上位に売買われ、エムスリーやエーザイも高い。半面、テクノプロHD,三井E&S、セブン銀行、サンリオ、日本コークス、三和HDは値下がり率上位に売られ、スクリンや野村も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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