22日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比259円21銭高の3万8211円01銭で引けた。
24年3月までの1年間の雇用者数が81万8000人の下方修正になるとの推定値を公表したものの、事前予想の100万人下方修正よりは修正幅が少なったことなどから21日のニューヨーク市場ではダウ、ナスダック指数とも小反発だったことが下支えとなり、後場は上げ幅を縮小させたが、大引けに向けて盛り返した。
個別ではミガロHD、JMDC、Ubicom、メルカリ、ファイバーゲートは値上がり率上位に売買われ、エムスリーや住友ファーマも高い。半面、三井E&S、渋谷工業、JDI、テクノプロHD、エンプラス、セブン銀行、値下がり率上位に売られ、スクリンやふくおかも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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