3日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比14円56銭安の3万8686円31銭で引けた。
労働感謝の日で2日のニューヨーク市場が休場となる中でやや円安方向であることが輸出中心に下支えしたが買い戻一巡後はダレる動きで、後場に入ると下げに転じた。
個別ではサンウェルズがストップ安、アンビス、
TOWA、霞ヶ関、日本マイクロは値下がり率上位に売られ、レーザーテックやフジクラも安い。半面、ミガロHD、大阪チタ、GMOグローバル、エムアップHD、メドレーは値上がり率上位に買われ、三菱UFJやメルカリも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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