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円高進行受け大幅続落
連休明け17日午前の東京市場は大幅続落、日経平均は753円安です。17~18日に開催されるFOMCを前にFRBが0.50%の大幅利下げに動くとの観測が強まり、円高が進行したことで、主力株中心に大きく売り込まれました。先物に仕掛け的な売りが入り指数を押し下げており、値がさ半導体関連株の下げが目立っています。一方で中小型株には買われる銘柄が多く、前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は1048と約65%にとどまりました。
利下げ自体はグロース株にはフォロー
円高に反応して強く売られる地合いにが続いており、先物主導で値の荒い展開になりました。前場は円高メリットのサッポロHD<2501>への買いにとどめましたが、利下げ自体はグロース株にはフォローで、半導体関連の突っ込み買いのタイミングと強調トレンドの新興グロースで値幅狙いのチャンスを探っていきます。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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