24日前引けの東京市場は4日続伸、日経平均は前週末比251円07銭高の3万7974円98銭で引けた。
20日大引け後の日銀植田総裁の会見で、「時間的な余裕はある」とし、追加利上げについては慎重に進める姿勢を見せたことから1ドル144円台まで円安が進行し、祝日取引の225先物での上昇を見てハイテク筆頭に買われる展開。
個別ではアクシージア、日本製鋼、フィックスターズ、さくらインターネットは値上がり率上位に買われ、日立やミツコシイセタンも高い。半面、島精機、JDI、神戸物産、KOKUSAIは値下がり率上位に売られ、ルネサスやディスコも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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