ABEJAが反発、「統合型ヘルスケアシステムの構築における生成AI の活用」に共同研究開発機関として参画

ABEJA<5574>が反発。同社は2日の取引終了後、国立国際医療研究センター(NCGM)が公募した戦略的イノベーション創造プログラム(第3期)「統合型ヘルスケアシステムの構築における生成AIの活用」において採択された研究開発課題「日本語版医療LLMの開発ならびに臨床現場における社会実装検証」に共同研究開発機関として参画し、LLMシステムの開発を担うことを発表した。さくらインターネット<3778>の組織内研究所であるさくらインターネット研究所が代表研究開発機関となり、ABEJAは関係各所と協力し、さくらインターネットが提供する計算基盤である生成AI向けクラウドサービスを用いて研究開発を進める。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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