18日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比147円13銭高の3万9058円32銭で引けた。
9月の米小売売上高が市場予想以上に増えたことで、景気への楽観的な見方から17日のニューヨーク市場ではダウ、ナスダックともに続伸、一時1ドル150円台まで円安が進んだことも支援したが、衆院選での自民党の苦戦が伝えられるなかで上値は重い。
個別では日本光電、Sansan、セルソース、ディスコ、メイコー、日東紡は値上がり率上位に買われ、大塚HDやフジクラも高い。半面、霞ヶ関キャピタル、エラン、杉本商事、ベクトル、ANYCOLOR、テラスカイ、ギフトHDは値下がり率上位に売られ、東電力HDや関西電力も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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