信越化が続落、第2四半期6.2%営業増益も通期据え置き

信越化学工業<4063>が反発。同社は25日の取引終了後、25年3月期の第2四半期累計(4~9月)決算を発表、連結売上高で1兆2664億6000万円(前年同期比5.9%増)、営業利益で4057億300万円(同6.2%増)となった。伸びの強い市場にシリコンウエハー、フォトレジスト、マスクブランクス等の半導体材料を出荷することに注力しているものの、市場コンセンサスを下回る通期予想は据え置きされたことから悲観売りを浴びている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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