13日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比654円43銭安の3万8721円66銭で引けた。
12日のニューヨーク市場では3指数揃って下落、大統領選後の上昇を受けた利益確定売りが出たほか、長期金利の上昇や週内の経済指標発表を前にしたリスク回避の動きとなっており、後場は下げ幅を拡げた。
個別では新晃工業がストップ安、ネクソン、GMOGSHD、GMOPG、あらた、JPHD、JTECCORPは値下がり率上位に売られ、住友鉱や住友不も安い。半面、THK、青山商、LTSがストップ高、中越パルプ、Wismettac、オーハシテクニカ、、朝日工業、シャープは値上がり率上位に買われ、7&ⅰHDやENEOSも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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