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4日ぶり反発も上値の重さ意識
週末15日午前の東京市場は4日ぶりに反発、日経平均は306円高です。米国株市場では主要指数が下落したものの、前日までの3日間で1000円近く下落したことから自律反発に転じました。ドル円が156円70銭台まで円安が進んでおり、半導体や自動車など輸出株が買われています。ただ、朝方に560円超上昇したあとは戻り売りに上げ幅を縮めていおり、上値の重さが意識されました。
半導体関連反発も買戻しの域を出ず
前日までの下落を主導してきた東エレク<8035>やディスコ<6146>など半導体関連も反発に転じましたが、買戻しの域を出ておらずまだ様子を見る必要がありそうです。前場は高値圏で強い動きを続けている三菱重<7011>とキヤノン<7751>への買いにとどめました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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