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洗練されたノートパソコン
日々開示情報で様々なM&Aのリリースが出てくるので、余程のことがない限り驚かないが、先のノジマによるVAIOの子会社化には感慨深いものがあった。
筆者が大学生時代に初めてバイト代を貯めて購入したのがバイオレット色のVAIOのノートパソコン。
無機質なパソコンが多かった時代にデザインが洗練されたVAIOのノートパソコンがカッコイイ感じがしたものだが、その後は経営難でソニーが企業再生ファンドに保有株式を売却して個人向けPCでは見なくなった。
その後、筆者はSOTECのノートパソコンに買い替えたが、SOTECはオンキョーに吸収されたあとに消滅してしまった。
今年春に仕事で使っていたノートPCが故障したので、法人のリース切れのノートパソコンを格安で購入したのがVAIOだった。
VAIO社は黒字が定着
パソコンはオワコンとは言われているが、取材で持ち運びに便利なノートパソコンは必要不可欠。大学生時代に使用していたVAIOを再び使うことができて懐かしく感じてしまった。
ノジマのリリース見るとVAIO社は黒字が定着している。時代が買われどブランドを維持して経営するするのは大変。現状の体制は変わらないそうなのでこれからも頑張ってほしい。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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