18日大引けの東京市場は反落、日経平均は前週末比422円06銭安の3万8220円85銭で引けた。
週末15日のニューヨーク市場では主要3指数とも大幅続落となり、ナスダック指数、S&Pとも2%以上の下落と、1日としてはここ2週間で最大の下げを記録、225先物のナイトセッションでの3万8000円割れまで売られた動きを引き継ぐ動きで売り一巡後は下げ渋る動きも大引けに向け下げ幅を拡げた。
個別ではジョイフル本田、ペプチドリーム、電通グループ、中外製、あおぞら、宮越HD、東邦鉛は値下がり率上位に売られ、荏原製やエーザイも安い。半面、マクロミルがストップ高、ミルボン、日コンクリ、ギフティ、ミガロHD、EMシステムズ、オイシックスラ大地、LTSは値上がり率上位に買われ、エムスリーやメルカリも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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