20日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比172円08銭安の3万8242円35銭で引けた。
ロシアが核兵器の使用条件を示した「核抑止力の国家政策指針(核ドクトリン)」を改定し核兵器による反撃の可能性を示唆したことを受けて225先物がナイトセッションで3万7710円まで急落。その後、19日のニューヨーク市場でダウは4日続落もナスダック指数が続伸したことが下支えした。
個別では東テク、東京海上、サンウェルズ、MS&AD、チェンジHD、T&DHD、ネットプロHDは値下がり率上位に売られ、京王や第一生命HDも安い。半面、KADOKAWAがストップ高、東瓦斯、SOMPOHD、小林製薬、藤田観光、内田洋行、IHIは値上がり率上位に買われ、7&ⅰHDや東宝も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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