ウイルコホールディングス<7831>が続落。同社は26日の取引終了後、24年10月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で90億円から86億円(前の期比2.5%減)、営業損益で1億円の黒字から2億1400万円の赤字(前期1400万円の赤字)へ下方修正した。大口得意先獲得のため新設備の稼働に先行して行った外注費の一時的な増加及び雇用調整助成金に係る第三者委員会調査費用及び再発防止委員会の組成等の費用並びに監査法人による追加監査費用等のコスト増加等が要因。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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