メディシノバ<4875>が堅調。同社は12月6日から8日にかけてカナダのケベック州モントリオールで開催された第35回ALS/MND国際シンポジウムにおいて、MN-166(イブジラスト)の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を適応とするフェーズ2b/3臨床治験(COMBAT-ALS スタディ)に関するポスター発表を行った。中間解析の結果、6カ月目のデータと12カ月目のデータにポジティブな相関が観察されており、2026年には治験結果が明らかになると予想されている。同時に6日には米国ニューヨークに本拠を置く投資銀行D. Boral Capital のアナリストであるJason Kolbert 氏からも同社のレポートが発表されている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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