19日前引けの東京市場は5日続落、日経平均は前日比373円33銭安の3万8078円38銭で引けた。
FOMCで政策金利を0.25%引き下げたものの、同時に公表した経済見通しは2025年の利下げ回数が2回となり、9月の前回見通しの半分になったことを嫌気し、18日のニューヨーク市場ではダウは大幅に10日続落、ナスダックも続落したことを嫌気、下げ渋る場面があるものの、日銀会合結果発表控え様子見の動き。
個別では、東邦鉛、楽天グループ、KOKUSAI、住友林、日マイクロニクス、北洋銀行、ギフトHDは値下がり率上位に売られ、ソフトバンクグループや三菱自も安い。半面、And Do HLD、シードはストップ高、平和、アイロム、フジHD、信越ポリマー、イオンファンは値上がり率上位に買われ、日産自やIHIも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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