23日前引けの東京市場は7日営業日ぶり反発、日経平均は前日比341円69銭高の3万9043円59銭で引けた。
週末20日のニューヨーク市場は11月の米個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想を下回ったことに加えて、シカゴ連銀のグールズビー総裁が、「経済指標が堅調さを示したことは、(インフレ鈍化の)路線変更というよりは、一時的なものだった」とし、今後、政策金利が切り下がる余地があるとの見方を示したことを受けて、ダウで498.02ドル高と大幅に続伸、ナスダックも4日ぶりに反発して引けていることを受けてハイテク筆頭に買戻しの動き。
個別では、日ミガロHD、サムコ、ヤマシンフィルタ、CYBOZU、ギフトHD、新日化学、K&Oエナジーは値上がり率上位に買われ、日野自やアドバンテストも高い。半面、KADOKAWA、日本新薬、キオクシアHD、武蔵精密、曙ブレーキ、東邦鉛、JCRファーマは値下がり率上位に売られ、LINEヤフーやアステラス薬も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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