7日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比957円45銭高の4万0264円50銭で引けた。
6日のニューヨーク市場ではダウは反落したものの、トランプ次期大統領の関税策が限定的になるとの報道から、ナスダック指数が続伸、SOX指数も急伸したことから半導体の主力筆頭に上値追いとなった。
個別では、富士通ゼがストップ高、KOKUSAI、アステリア、東エレク、日マイクロニクス、トリケミカル、太陽HD、京セラは値上がり率上位に買われ、ディスコやルネサスも高い。半面、アズワン、GMOインターネット、ハローズ、ラクスル、宮越HD、イーレックスは値下がり率上位に売られ、川崎船や郵船も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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