15日前引けの東京市場は5営業日ぶり反発、日経平均は前日比154円31銭高の3万8628円61銭で引けた。
14日のニューヨーク市場ではナスダック指数は5日続落したものの、12月の米卸売物価指数(PPI)の上昇率が市場予想を下回り、インフレに対する過度な懸念が和らいだことでダウが続伸し、ハイテクの一角中心に押し目買いの動き。
個別では、トレファク、オープンG、古野電気、北の達人、ベイカレント、FPパートナー、クリレスHDは値上がり率上位に買われ、ファナックや東宝も高い。半面、マネーフォワードがストップ安、ヨシムラフード、タマホーム、エスプール、ディップ、ペプチドリーム、ベクトルは値下がり率上位に売られ、日製鋼やサッポロHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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