21日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比49円27銭高の3万8951円77銭で引けた。
トランプ大統領が一律関税を一旦、見送りしたことを受けて時間外取引でのダウとナスダック先物の上昇から3万9000円乗せでのスタートとなったが、メキシコとカナダに25%の関税を課すと報じられるとマイナス圏に沈む場面があった。
個別では、GDO、SWCC、タムラ製作、住友ファーマ、三井ハイテク、エイチワン、ディスコは値上がり率上位に買われ、ディー・エヌ・エーや三菱ケミカルグループも高い。半面、セレス、宮越HD、マネックスG、ソースネクスト、JDI、MacbeeP、川崎重は値下がり率上位に売られ、マツダやIHIも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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