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日銀追加利上げへの警戒感から反落
19日の東京市場は3日ぶりに反落しました。日経平均は105円安です。前日に続いて方向感に欠ける展開で、米国株高を受け朝方は小幅に上昇する場面がありましたが、日銀による追加利上げへの警戒感から買い手控えられ値を消しました。国内長期金利上昇に伴い151円70銭台へ円高が進んだことも重しで、一時3万9000円台を割り込んでいます。ただ、下値を売り込む動きはなく、大引けにかけ下げ渋りました。
任天堂が強い動き
推奨銘柄では任天堂<7974>が強い動きを見せましたが、他は伸び悩む銘柄が多く、前場は売り買いとも手控え様子を見ました。ただ、後場は当面の利益確定売りをこないして強含む銘柄が増えましたので、伊勢化<4107>とアドテスト<6857>に追撃買いを入れました。引続きチェックした好業績銘柄の値動きを確認して、買い場を探りたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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