21日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比98円90銭高の3万8776円94銭で引けた。
ウォルマートの今年度見通しを嫌気しダウが450ドル超下落したことや1ドル149円台まで円高が進んだことを嫌気するも、この日午前の衆院予算委員会で植田日銀総裁が「長期金利が例外的に急上昇すれば、機動的に国債買い入れを増額する」考えを表明したことを受けて150円台まで円安一気に進むと買戻しからプラス圏に浮上、後場はやや上げ幅を拡げた。
個別ではミスミG、クロスキャット、ディーエヌエー、Eガーディアン、ローツェ、日産自、エンビプロHDは値上がりに買われ、良品計画やスクリンも高い。半面、ミガロHD、ネットプロHD、サンウェルズ、日ヒューム、カナミックN、オープンG、メドピアは値下がり率上位に売られ、IHIやスズキも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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