4日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比454円29銭安の3万7331円18銭で引けた。
トランプ米大統領がメキシコとカナダに予定通り4日から関税を課すと表明したことで米景気の先行き不安が強まり3日のニューヨーク市場でダウが一時、900ドル超下落したことを嫌気。トランプ米大統領がウクライナへの全ての軍事支援を一時停止したことや日本への追加関税について言及したことを受けて3万7000円われまで下げ幅を拡げたが後場は下げ渋る動き。
個別ではアドバンスクリエがストップ安、伊藤園、セレス、古河電工、ネットプロHD、7&ⅰHD、日マイクロニクス、GMOインターネットは値下がり率上位に売られ、大瓦斯やフジクラも安い。半面、杏林製薬がストップ高、シンクロフード、IHI、三菱重、リズム、日ヒューム、東京計器は値上がりに買われ、川崎重やスクリンも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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