5日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比25円26銭高の3万7356円44銭で引けた。
トランプ米政権の関税政策やウクライナへの軍事的支援停止など政策への懸念から前日の米国株市場でダウが700ドル近い下げになったが、買い戻しが先行した。ただ、トランプ米大統領の演説内容を確認したいとして買い一巡後は下げに転じる場面があるなど売り買いが交錯している。
個別ではDMG森精機や高圧ガス、内田洋行が値上りがり率上位に買われ、三菱重やフジクラも高い。半面、アドバンスク止イオンファンは値下がり率上位に売られ、ディスコや三菱UFJも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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