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大幅続落し一時3万円と美台
週明け7日午前の東京市場は大幅に3日続落、日経平均は2188円銭安です。トランプ米政権による関税引上げに中国などが報復関税を発表したことで、世界経済への影響を懸念して前週末の欧米市場が急落、東京市場でもリスク回避の売りがパニック的に加速しました。先物主導で一時一時3000円近くに下げ幅を広げ、3万円トビ台まで下落しています。前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は1619と98%を占めました。
売買代金は前週末に続いて7兆円ペースに膨らむ
報復関税連鎖による世界経済の急減速への懸念から世界同時株安の様相を呈しており、下落に歯止めがかかりません。ただ、短期急落で突っ込み警戒感はさらに強まり、週末には売買代金は前週末に続いて7兆円ペースに膨らんでいます。自律反発局面は近く、リバウンドも大きくなると考えており、候補銘柄やセクターをピックアップしておきたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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