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続伸も円高足かせで伸び悩む
週明け14日の東京市場は反発しました。日経平均は396円高です。米国株市場で主要株価指数が大幅に上昇した流れを引き継ぎ、買いが優勢でした。トランプ政権が相互関税の対象からスマートフォンなど電子機器を除外すると伝わったことも半導体関連などへの買戻しを誘発しています。ただ、ドル円が142円台へ円高が進んだことや電子機器への関税を別のかたちで実施すると表明したことも警戒され、朝方に700円超上昇したあとは伸び悩みましました。
きょうは売り買いとも手控え
日経平均は大引けにかけ値を消しており、プライム市場の値上がり銘柄数は善美段階では1505と9割以上を占めていましたが、大引けでは1322と約8割に減りました。推奨銘柄にはすでにナンピンを入れておりきょうは売り買いとも手控え様子を見ています。引き続きリバウンド基調に変調がないかを確認しながら、強い銘柄を狙う考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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