協立情報通信が反落、大型PBXなど停滞で25年3月期予想を下方修正

協立情報通信<3670>が反落。同社は16日の取引終了後、25年3月期の業績予想の修正を発表、売上高で55億円から44億円(前の期比19.5%減)へ、営業利益で3億5000万円から3億2000万円(同13.q%減)へ下方修正した。ソリューション事業において、ユーザーのクラウド環境への移行等に伴うインフラ改善、サブスクリプション型サービスの提供等が堅調であった一方で、大型PBXシステムやオンプレミスサーバ等の導入案件がやや停滞気味に推移した。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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