2日大引けの東京市場は7日続伸、日経平均は前日比378円39銭高の3万6830円69円で引けた。
マイクロソフトやメタ・プラットフォームズの好決算を受けて
1日のニューヨーク市場で8日続伸、ナスダックも反発したことを好感、500円以上上げたあとは石破首相の日米交渉停滞発言を受けて値を消したが後場から再度強含んだ。
個別ではAOKI HD、DTS、JVCKW、伊藤ハム米久HD、サンウェルズ、テイカ、鳥居薬は値上がり率上位に買われ、大塚HDやヤマトHDも高い。半面、コカ・コーラBJH、楽天銀行、フジHD、りそな銀行、めぶきFG、エプソン、パルグループHDは値下がり率上位に売られ、コンコルディアFGや伊藤忠も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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