14日大引けの東京市場は5日ぶり反落、日経平均は前日比55円13銭安の3万8128円13銭で引けた。
4月の消費者物価指数(CPI)上昇率が鈍化したことで、米中貿易戦争休止を受けた前日からの楽観ムードが継続。13日のニューヨーク市場でダウ反落したものの、S&P総合500種とナスダック総合が続伸したことが下支えして朝寄りでは高く始まったが、その後は利益確定売りに押されたものの、後場は急速に戻した。
個別ではCMK、シップHD、メイコー、デジハHD、ロートHD、サワイグループHD、メニコン、ミルボンは値下がり率上位に売られ、出光興産やサッポロHDも安い。半面、三井松島HD、グンゼ、Vテクがストップ高、カメイ、エイチワン、オークネット、栗本鉄は値上がり率上位に買われ、ディスコや丸井Gも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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