ムーンバット<8115>が反発。同社は15日の取引終了後、25年3月期決算を発表、売上高で119億4600万円(前の期比12.6%増)、営業利益で7億200万円(同61.6%増)、純利益で5億8300万円(同7.0%増)となった。猛暑を背景に春夏物が好調に推移し、きめ細かい商品開発・提案、プロパー販売の促進等の販売施策が寄与した。26年3月期については売上高で116億円(前期比2.9%減)、営業利益で5億5000万円(同21.7%減)、純利益で4億5000万円(同22.9%減)を見込む。インバウンドを中心に人気を博したブランドの取扱終了によるマイナスなどを考慮し慎重な計画。大阪取引所での会見の席上、鎌田 尚社長は「自社ブランドを育成してアジア展開を進める」とし中国を含めて意欲を見せている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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