26日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前週末比371円06銭高の3万7531円53銭で引けた。
EUとの貿易交渉が難航していることを理由にトランプ米大統領がEUからの輸入品に6月1日から50%の関税を課すことを勧告すると自身のソーシャルメディアに投稿したことを嫌気し23日のニューヨーク市場でダウやナスダック、S&P500は揃って下落したものの、その後、EUへ50%関税発動の延長が発表されたことを受けて先物主導で買い戻しの動きで後場は上げ幅を拡げた。
個別では黒崎播磨、マルマエ、カヤバ、ネットプロHD、プロレドパートナーズ、さくらインターネット、MacbeePは値上がり率上位に買われ、京成やレーザーテックも高い。半面、IRJapan HD、GMO、シンクロ・フード、ミツコシイセタン、ヤクルト、ラサ工、JVCKWは値下がり率上位に売られ、Jフロントやリコーやも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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