3日大引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比23円86銭安の3万7446円81銭で引けた。
米国と中国の電話による首脳会談の可能性が浮上し、米中貿易摩擦の緩和期待の高まりなどから2日のニューヨーク市場はダウで35.341ドル高、ナスダックで0.67%高で引けたことから買い戻しの動きながら時間外のダウ先とナスダック先が軟調なことを受けて後場は更に値を消す動き。
個別では日ヒューム、ADWAYS、JCRファーマ、泉州電業、スズキ、松屋、ライト工は値下がり率上位に売られ、東瓦斯や中外製も安い。半面、OKI、内田洋行、伊藤園、ソシオネクスト、JMDC、ラウンドワン、東和薬品は値上がり率上位に買われ、エムスリーやIHIも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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