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上げ幅縮め大引けで下げに転じて3日続落
3日の東京市場は3日続落しました。日経平均は23円安です。米中貿易交渉の進展期待から米国株市場で主要指数が揃って上昇、ドル円が143円台前半と円安に振れたこともフォローになり、買いが先行で一時250円超に上げ幅を広げました。ただ、手かがり材料難で米重要経済指標の発表を控えていることから上値は重く、戻り売りに上げ幅を縮め、大引けで下げに転じています。大型株の動きが鈍るなか、投資資金は新興市場の中小型株に向っており、グロース250数は安寄りのあと切り返し高値で取引を終えました。
防衛関連強く小型グロースも堅調
推奨銘柄では三菱重<7011>や川崎重<7012>など防衛関連が強い動きで、グローバル展開発表を好感されたミライロ<335A>がストップ高、FFRI<3692>やリッジアイ<5572>、カウリス<153A>など小型グロース株も堅調でした。中小型株を中心に動きがいい銘柄の噴き値を狙っておりきょうはカウリスと日本アビオ<6946>、アストロHD<186A>、リッジアイ追撃買いを入れ、Syns<290A>を買い直しています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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