4日大引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比300円64銭高の3万7747円45銭で引けた。
3日のニューヨーク市場は3指数揃って上昇、ブロードコムが高速化を目指す最新のネットワークチップの出荷を開始したと発表したことを受けて過去最高値を更新するなど半導体が買われたことを好感、ハイテク筆頭に上値追いとなったが後場はやや伸び悩んでいる。
個別ではトウキョウベース、双葉電子、JDI、オープンG、日本農薬、ダイト、ネットプロHD、セックは値上がり率上位に買われ、トクヤマや古河電工も高い。半面、豊田織、クレハ、M&A総研HD、gumi、大東建、クオールHD、三和HDは値下がり率上位に売られ、ベイカレントやヤマトHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント