17日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比225円41銭高の3万8536円74銭で引けた。
イスラエルとイランの攻撃の応酬が続く中で、原油価格上昇に歯止めがかかったことで過度な不安心理が後退し16日のニューヨーク市場で3指数揃って反発したことを好感、日銀会合は現状維持で国債買い入れ減額が示されたことで後場も堅調に推移した。
個別ではCARTA HDがストップ高、プロレドパートナーズ、ワコム、エンプラス、SWCC、東精密、大和冷機、ヨコオは値上がり率上位に買われディスコやOLCも高い。半面、チヨダ、神戸物産、日野自、ミガロHD、SGホールディングス、トランザクション、日野自、日本製鉄は値下がり率上位に売られ、住友ファーマやニトリHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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