8日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比101円13銭高の3万9688円81銭で引けた。
トランプ政権が日本に対し8月1日から適用される関税率が25%になると通知したが、分野別関税とは別のもであることから自動車などに対する関税の上乗せがひとまず回避されることをポジティブ視。1ドル146円台への円安から半導体などが買い進まれ、後場も堅調に推移した。
個別ではネクステージ、タダノ、オムロン、住友電工、トリケミカル、古河電工、東電力HDは値上がり率上位に買われ、ロームや日立も高い。半面、GMOインターネット、日産自、JDI、丸井G、東瓦斯、オーケストラHD、ブロードリーフは値下がり率上位に売られ、コニカミノルタやアサヒも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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