10日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比174円92銭安の3万9646円36銭で引けた。
9日のニューヨーク市場では主要3指数とも上昇したものの、トランプ大統領が銅への50%関税を示したことなどへの不安から様子見の展開で大引けにかけては下げ渋る動き。
個別ではウイングアーク、SHIFT、ユニオンツール、イオンFS、キオクシアHD、イズミ、ニコンは値下がり率上位に売られ、オムロンやイオンも安い。半面、GMOインターネット、WOWOW、コシダカHD、古野電気、ラクトジャパン、MrMaxHD、ヨコレイは値上がり率上位に買われ、ディスコやベイカレントも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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