セブン&アイ・ホールディングス<3382>が急反落。カナダ流通大手アリマンタシォン・クシュタール(ACT)が現地時間16日、同社への買収提案を撤回すると発表したことで買収プレミアム期待が剥落、手じまい売りが殺到した。ACTは買収に向け友好的な対話を求めてきたが交渉が不調なためと説明、これに対し同社はACTの決定については不本意との見解を発表した。ACTが発表したリリース上の数多くの誤った記述について賛同しかねるものの、想定され得たものと受け止めているとコメントした。発表を受け東証は8時20分から売買を停止、10時16分から売買が再開した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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