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続落し7割強の銘柄が下落
29日の東京市場は続落しました。日経平均は323円安です。米国株市場ではまちまちの動きで、前日の地合いを引き継ぎ利益確定売りが優勢でした。きょうからFOMC、30日からは日銀会合が開催されることから手控えムードが強いなか、半導体関連の値がさ株への売りが指数を押し下げています。
ブルーイノベを利益確定して手持ちの整理進める
推奨銘柄は前場はいずれもさえず、前場まで大幅高で最高値更新が続いていたブルーイノベ<5597>も下げに転じたことから、きょうはブルーイノベの利益とリッジアイ<5572>の損失を相殺して手持ちの整理を進めました。
様子見続くも下値では買い入る
日米中銀会合の結果待ちで、国内国内政局も気になることから、様子見ムードの強い展開が続きそうですが、日経平均は3日間で1000円以上下落しており、下値では買いが入ってくると考えられます。きょう引け後にはアドバンテストが通期業績予想を上方修正しており、1Q決算を確認して、チェックした候補銘柄の買い場を探りたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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