21日前引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比247円99銭安の4万2640円56銭で引けた。
20日のニューヨーク市場でナスダックが0.67%、SOX指数0.72%続落したことを受けてハイテクの一角中心に売りでスタート、化学株などへの買いで下げ渋る場面もあった。
個別ではJDI、第一三共、アンビス、ゼンショーHD、野村マイクロ、インフォマート、WSCOPEは値下がり率上位に売られ、ソフトバンクグループやデンソーも安い。半面、宝HLDがストップ高、三井金、タカラバイオ、ネットプロHD、ユニチカ、旭化成、メイコーは値上がり率上位に買われ、三菱ケミカルグループや住友ファーマも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

